KodingBasicsでプログラミング課題に挑戦
この文書ではプログラミング課題サイトKodingBasicsを用いて,プログラミングを必要とするかんたんな課題に取り組む.
KodingBasics は,クイズを通してプログラミングを練習するオンラインアプリである. 工学院大学機械工学科の学生なら,2年次に数値計算の問題に取り組むアプリ「数値計算チャレンジ!」を経験しているはずだが,それに似ているアプリである.違いはプログラミングが必要な課題を提供している点である.
KodingBasicsのはじめかた¶
KodingBasicsサイトにアクセスする。
https://

Figure 39:KodingBasicsサイト.「Get Started」をクリックしてログイン画面に進む.

Figure 40:ログイン画面(ライトモード).「Google IDでログイン」をクリックし,工学院大学Google Workspace IDでログインする.

Figure 41:ログイン画面(ダークモード).OSの画面設定によっては,ダークモードで表示されるかもしれない.どちらでも使い方に変わりはない.なお右上のメニューから変更も可能である.

Figure 42:クラスコードとクラスパスコードの入力画面.教員から指示されたクラスコードとクラスパスコードを入力し,「クラスに参加」をクリック.

Figure 43:クラスに参加した画面(アプリのメイン画面).①現在までにといた問題数がカテゴリーごとに表示されている.②解きたい問題のカテゴリーを選択し,③「問題を呼び出し」をクリック.

Figure 44:問題を呼び出した画面.①問題が表示されている.②回答欄に解答を記入し,③「解答を提出」をクリック.
KodingBasicsで提示される問題は,いずれも基本的にプログラミングを行って解答することを想定したものである.JupyterLab等でプログラムを書いて解答を求め,提出してほしい.

Figure 45:正解した場合は,その旨が表示され,解答状況が更新される.

Figure 46:間違えた場合はその旨が表示される.不正解しても「解答状況」の表示や成績には影響しないので,安心して取り組んでほしい.
課題(別途指示)¶
KodingBasicsを用いた課題は別途指示します.